「パーキンソン病」を患った弊社の上司がクルミを食べて症状に変化が!しかし、毎日食べることは非常に大変・・・。

開発ストーリー パーキンソン病

2年程前、グラスを持ったときなど手が時々震えるので、なんとなく違和感を感じ、かかりつけの医者に相談に行ったら、「一度、頭のMRIを撮ったらどうですか?」と言われた。あまり乗り気じぁあなかったけど、健康診断のつもりで軽いタッチで近所の脳神経外科へ・・・。

 

『穴倉にぶち込まれる』という事はこういうことかな・・・。

 

と思わせるような状態になり、先生の「すぐ終わります」という専門家の慣れからくる誘導に巻き込まれ15分ほど頭を拘束されました。閉所恐怖ではないけれど真っ暗な中、鈍い音とトンカチを打つような音が交互にガンガン来るのには、いささか参った。
やっと終わると先生の前で大きな脳の断面ネガが張り出され、そこで一言「ああなんでもないね!」何かあれば困るけどあんまり所見が簡単なので「あのガンガン、トントンはなんだったのか・・・。」聊か腹がたった。

それから数日経って、いつもの医者にそのデーターを持って行くと、医者曰く「何でもなくて良かったです、ただ震えるという症状には脳に何か異常があれば、大事ですからまあ一安心!」ということです。

それから数ヶ月、手の振るえはたいした事ないんですが、今度は足が震える感じがしてきたのです。それと足の筋肉のこわばり、これは痛いというより気持ちが悪いという感じでした。「もうちょっと、スッキリしないかなあ」と思い、あの脳神経外科にまた行きました。すると今度は腕をくるくる回しながら

 

「パーキンソンですな」と意図も簡単に言うんです。

 

それから1~2ヶ月、ともかく医者は「止めろ。」とは言わないけど、殊勝にも長年嗜んできたパイプをやめました。ところが、状態は一向に改善しません。手の振るえはないんですが、『足がすごい。』其れは振るえ、というよりは硬直です。筋肉がパンパン、まさに丸太棒のようなります。飛行機なぞに乗ると大変です。普通に座ってると、痛いだるい、足を伸ばしたくなります。
前の座席と座席の間のくぼみに遠慮がちに乗せると、前の人のいやーな目線に何度晒されたか・・・。車の運転も大変孤独な丸太棒との戦いです。

「何とかならないか?」と先生のとこに行くと、一言「筋肉が硬くなる病気ですからと・・・。」

 

「罹ったことない医者には、この辛さはわかるまい!」と思いつつ、とうとう薬をもらうはめになりました。

 

 

 

 

 

そして今年の春の事、何か変化がありました!!

 

 

 

朝起きるとき『スクット』ベッドから立ち上がれたのです。

 

「あれ、調子が良いぞ」と、微妙な変化はよくある事で、昨夜の酒の量が少ないぐらいの感じで余り気にも留めてませんでした。

それから1週間程してから、また来たんです!

 

『スクット』が!

 

 

今度は自分でも「なんでだろう?」別に悪いことではないんですが、微妙な変化と言うより、はっきり何かが違う感じです。

 

そこで検証が始まりました。

なんだろう、特別いつもと違うことはしてないはずです。ただここで思いたったのは酒です。食事のあと必ずブランデーを飲む習慣があります。それがたまたま頂いた40度の米焼酎があったのです。琥珀色のコクの有る飲み応えのあるしろものです。あんまり美味しいので呑み過ぎたきらいはありますが「まさかそのせいでは、あるまい」と思いつつ、それから数日間残りを飲み干しました。

全然何も変化は感じられませんでした。

 

「一体あれは何だったのだろう・・・?」謎は深まるばかりです。

 

それから何日か経って、お付き合いで近所の焼き鳥屋に行きました。大したことがない店で呑む酒もなく生ビールを2~3杯やって早々と家に引き上げました。なんとなく呑み足りないので、家でウィスキーをやりました。「なにか摘まみでも。」と漁ってると、海苔の佃煮に胡桃の入ったものが有りました。ウィスキーに海苔は合わないので、胡桃を選んで食べました。海苔の塩気と生臭さが上手く合って結構美味しいのです。お蔭で20粒程の胡桃を全部食べてしまいました。ダブルで2~3杯呑みいい気持ちで床に入りました。

 

あくる朝また来たんです!またあの『スクット』が!

 

たかがスクット!

 

されどスクット!

 

普通の健康な人には気にも止まらないことですが、我々には大きな違いです。この身体が軽く成った感じの喜びは、判らないと思います。まさにニンマリ。ほっと息が抜ける思いです。

 

さてと、また推理の読み解きが始まりました。

 

そういえば、40度の焼酎を呑んだ時も、確かこの胡桃入り海苔を食べたという事を想い出したのです。

 

ということは「胡桃に何かが???」と言う事が自然です。

 

研究が始まりました。調べれば調べるほど、パーキンソン病には胡桃が良いと書いてありました。特にアメリカでは、この研究が進んでいるようです。

その中でも、カリフォルニアでは、世界一の胡桃の産地と言うこともあり、全米の大学や研究機関に助成金を出したりして、十数年前から色々な研究をしているようです。良いのは判ったんですが、どんな感じで良いのかは、なかなか判りません。そこで私が食べてみることにしたんです。

毎日。それから数ヶ月、その変化をお話させていただきます。まず、私の日常ですが月2~3日の仕事関係の旅行とかゴルフなぞを除くと、大体同じパターンで過ごしてます。まず朝5時には起きます。それから野菜ジュースとバナナを1本、コーヒーを飲みます。そのとき胡桃を20グラムぐらい食べます。丁度片手の手の平に乗るぐらいです。

それから新聞や、本を読んだり、テレビを見たりして、10時には事務所に参ります。夕方はお客さんと食事でもない以外は、スポーツクラブに行きます。そこで20メートルプールを10往復します。つまり400メートルやるという事です。半分は泳ぎ、あとの半分は歩きます。それからサウナに入って片足立ちを1分ずつ両足をやり、腕立て伏せを50回やり、水風呂に入って出る。

これをパーキンソン病の可能性あると言われた頃から、欠かせずやってます。家に戻ると、まずビール、これが旨い!それから食事、洋風であればワイン、和風であれば焼酎をやります。最後は決まってブランデーをダブルで2杯。その時やはり胡桃を20グラム程頂きます。

以前との違いは、ハッキリとしてきました。むろん薬はそのまま続けて飲んでますが、まずよく眠れます。ディープスリーピングという言葉あるかどうかは知りませんが、本当によく眠れます。それまでは、夜、酒を呑んでるのに寝付きが悪く、夜中も眠れてるのかどうか判らない。

 

半覚醒状態というか、何時間寝ても寝たりないという浅い睡眠だったのが、

 

「本当によく寝た!」という寝覚めです。それからこれも関連があると思われるのは、寝返りがしやすくなり、ひどい寝汗もなくなりました。

 

もちろん起きるときは『スクット』です。

 

薬の副作用とも言われてる、食欲不振、便秘が解消されました。スート入り、スート出る感じ。そして何より気にしてたのは体重減です。以前60キロ有ったのが、57キロぐらいに減ってきたのです。57キロを割る事もあり、さすがにメタボじゃないよ、なんぞ言ってられない感じです。なぜなら頬がこけて、いかにもパーキンソン病風になるんです。

 

それが戻りました。今や60キロにならんとしてます。それと口内炎から開放されました。そして、朝テントが建てられたのです。私はテント屋の息子ですから、これがなにより嬉しかったです。そしてこれはなにより夜中にトイレに行かなくなる要因です。益々ディープスリーピング。

 

私のこの数ヶ月の体験から言えることは、『胡桃によってパーキンソン病を撤退させた』とは、到底言えませんがパーキンソン病との戦いから、パーキンソン病の友達ぐらいになれた感じです。

Q.Q.Lという言葉がありますが、人生エンジョイするために、質というものは大切にしたいです。その為にも『パーキンソンさん』にもせめて友達程度のお付き合いで、ポジティブシンキングで光明を目指したいものです。

 

 

 

ただ・・・毎日、毎日、クルミを食べることは・・・

 

胡桃を毎日食べてると、いささか鼻についてきました。それも手の平一杯分です。朝晩2回に分けて食べるんですが、これが毎日となると大変です・・・。

食べるという事は、咀嚼することです。これがまたしんどい、かたい豆類ですから、ぼそぼそ食べてると口の傷つくこともあり、歯に挟まるし、口内炎になるし、いささかゲンナリ・・・。それと、噛み砕き方によっては、そのまま下から外に出る・・・。なんて事もあり、何かもうチョット効率的な摂取の仕方はないかと考えたのです。

 

 

そこで考えたのは、食べるのではなくて、飲み込む物でいけないかと!

 

もちろん、そのままでは無理です。そこでブルーベリーなどの健康食品を作ってる製薬会社の友人に相談しました。てんで相手にしてくれません・・・。一口に「天然の物を飲みやすい状態にする。」というのは、そんなに簡単な事ではないということです。開発には手間も時間もかかると言うのです・・・。第一、私だけの使用では量が少なすぎるということです・・・。つまり「出来ない。」と言われました。無理もない事です。商売にならないからです・・・。

 

それでも、諦められません!

 

なんとか胡桃のパワーを持続的に摂取したい!

 

人にも薦めたい!

 

とどまるところは自分で作るしかありません。そこで私と同じ悩みのある方にも飲んで頂きたく、製品化をする事に致しました。

 

それが「アイ・クルミ」です。